福祉にたずさわる
March 14th, 2008 -
最近は福祉や介護に関する学校も増えてきたような気がします。以前は女性の比率がとても高かったようですが、この頃は男性の進出も増えている様で。介護では力仕事も多いので頼もしい限りです。大変な仕事ですが、福祉や介護についてしっかり学んで、よりよい未来を作って欲しいです。
電車の中でお年寄りを介護しているらしい女性と一緒になりました。そばに座っていた学生が二人その方たちにさっと席を譲ってあげたのを見て、ちょっと嬉しかったです。こういう小さな事も福祉の第一歩だと思います。こんなふうに生活の中で自然と福祉を体験できたら子供のためにもいいなと思いました。
いろいろ聞いたところによると、福祉や介護についている方の給料ってあまり高くないようですね。とても大変な仕事だと思うのでそれに見合う報酬をもらえるようになって欲しいです。でも、介護保険があまり高くなりますと困りますし、なにかいいアイデアはないですかね。福祉問題って難しいですね。
地域の催しで福祉体験を出来るイベントがありました。身体に重りを付けたり、メガネをかけたりして、年を取ったときの状態を疑似体験するんです。やってみたら本当に視野は狭くなるし、ちょっとの段差でも転びそうになるし大変でした。もし近くでこんな福祉体験ができる機会があったらぜひ体験してみてください。
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