Archive for April, 2008

ipod

April 22nd, 2008 - Comments Off

フェラーリと聞いて、まずどんな車を想像しますか?まずは、コーポレートカラーでもある、黄色の車体ですよね、そして、たてがみをなびかせて前足を高く上げて立っている、馬のエンブレム。あれ、かっこいいですよね。今では、赤いフェラーリも定番のひとつとして、多く量産されていますね。
あまり詳しくない私にとっては、フェラーリとはポルシェなどと並ぶ、スポーツカーの代名詞みたいなものです。しかも、購買層はもちろん青年実業家、経営者などの富裕層。一台目で買うというよりは、数台所有していて、やっぱフェラーリもおさえておかなくちゃ的な、憧れの一台なのでしょうね。
この前のデートの報告です。待ち合わせ場所で、ウキウキして待っていたら、なんと彼フェラーリに乗って登場しました。それを見たときの私のテンション、最高潮ですよ、そりゃ。かなり目立ってたし、逆にフェラーリに乗り込む私が恥ずかしかったりして。地元での待ち合わせにしなくてよかったと、一人思ったのでした。
フェラーリとはイタリア自動車メーカーのひとつ。日本でも数多く輸入されている外国車の中でも、多くの人気を占めるメーカーといっていいでしょう。とはいっても、簡単に手が出るような値段のものではありませんし、東京都内などを走っていてもフェラーリを見かけることは、そう度々ありません。

気になる上納金

April 20th, 2008 - Comments Off

iPod愛好家の私としては、iPhoneが早く使えるようにならないかなーなんて、期待をしているのですが携帯電話会社がAppleに払う上納金についてなかなか折り合いがつかずに実現が遅れているなんて話を友人に聞きました。携帯電話会社が携帯電話発売元に対して上納金を払うなんて、前代未聞のことなんだって。
最近はじめたオンラインゲーム。とりあえず人が多そうなギルドに入れてもらったら敵を倒した時のお金がすごく減ってる気がするのね。なんで?と聞いてみたら、ギルドへの上納金として天引きされてるんだって。上納金はイベントの経費に使われたり、アジトを買うための資金になるんだっていつか還元してね。マスター。
お坊さんになった同級生と久々にあって話をした。不謹慎な話だけど実はこれ飲み会なのよねー。羽振りがいい感じなのでそんなに儲かるの?なんて話をしている中で、お寺さんにも本山への上納金制度があることを知った。うは、これって日本古来からのフランチャイズ事業だったんだね。上納金制度まであるだなんて!
コンビニや飲食店などのフランチャイズでは、本店のノウハウを使って営業する代わりに売上の何割かを本部に納める上納金制度がある。この制度のある業界を調べてみると、意外なところでは落語立川流。入門者には落語立川流への上納金が義務付けられており、落語の席では話のネタにもなっている。センスあるなあ。

ソファーを通販で買ってみた

April 11th, 2008 - Comments Off

ソファーの通販サイトを見ていたら、失敗しない選び方っていうものが書いてあった。写真付であらゆる角度から説明してある。革の状態、脚の状態などなど。最後はとうとう梱包材にまで良し悪しが書いてあった。おお!さすがソファーの通販専門のサイト。このお店は信頼できそうだ。
友達の知り合いにベッドやソファーを通販しているというおじさんがいる。欲しいものがあったので、いろいろと話を聞いてもらったのだが、2割引きくらいで売ってくれるそうだ。ソファーを通販で買うのははじめて。現物見てないけど、安くしてもらえるからま、いいか。知り合いだし(友達の)
ソファーの通販サイトで、工場直販のとこがあった。種類は500種類以上が常時準備してあるとかで、ソファーの通販サイトとしては品揃えが段違い。すげー!実際の店舗より品数が多いんじゃないの?おまけに安いし。デザイン別、サイズ別、素材別で検索が可能で便利だし、ネットでの買い物が多くなってしまうわけだ。

アーキテクトにSEから昇進

April 9th, 2008 - Comments Off

アーキテクトに昇進するには、プログラミングスキルだけではダメで、人材管理能力や企画力も要求される。高給が保障されるが、誰でもなれるものではないし、責任も重い。個人的にはアーキテクトのような重い仕事には向かないので、プログラマーとして食べるだけを稼いで暮らしていければいいと思っている。
アーキテクトを目指すべく、設計工学の勉強をしている。建築事務所を自前で持てるような一級建築士を目指すわけだから、並大抵の努力では無理。大学進学後も、遊ぶヒマもバイトをするヒマもなく、ひたすら勉強の日々だ。将来アーキテクトになれれば左団扇の生活だが、今はとても苦しいなあ。
アーキテクトによる設計のデザイナーハウスを買うことにした。こういう物件は見た目こそ派手でも使い勝手が悪いという認識があった。しかし、実際に見てみると、バリアフリー等、住む人に優しい作りになっていることがわかり、即座に契約した。アーキテクトの二つ名は伊達ではないってことだな。
アーキテクトの生活は、すべて計画に基づいて動いている。大きなプロジェクトが動き出してしまうと、それが完了するまで、家にも帰れない生活が続く。そういう人を身内に持ってしまうと、帰りを待つ側はかなり心配だ。エリートであるアーキテクトも、最前線にいる以上は大変だということだな。